冷たかった息子がオヤジの部屋に来るようになった

冷たかった息子がオヤジの部屋に来るようになった

みなさん、こんにちは!
一皮むける仕事術!の山咲です。

今日、みなさんにお届けしたい
話はこちらです。
↓
冷たかった息子がオヤジの部屋に来るようになった

もし、あなたが自宅のリビング。
中学3年の息子が受験を
終えて帰宅してきて家族と話している。

明日も試験なのに息子は
試験が全て終わったようにはしゃいでいる。

すると不安になって
「明日も試験だろ、大丈夫なのか?」
というと、息子は
「わかっているよ!
少しぐらい休んでいたっていいだろ!」
と言うと自分の部屋に入ってしまった。

あー、しまった。
そんなつもりじゃなかったのにな!
つい心配だと口に出してしまうんだよな!
父親は孤独だよな。

なんて状態なら、
一皮むけていない可能性大です!

それが、はしゃいでいても
後で勉強するだろと当日はそっとしておく。

すると、しばらくすると自ら自分部屋に
入っていった。そして
「お父さん、教えてほしいんだけど。」と
相談に書斎にやってくる。
なんだしっかりやってんだなと
自然と笑みが溢れてくる。

なんてなったら、よくないですか?
じつは、これってカンタンなんです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
大事なことは
常に相手の立場で考えること
なんです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

私も、以前は息子が少しでも
失敗しないように
先回りして、注意をしてきました。

すると
息子は「うるせーよ!」と
どんどん私から離れていきました。
その度に私も怒鳴っていました。
まさに悪循環だったのですが、
止められませんでした。

でも、今は
息子の立場で考えて
息子なら大丈夫と信じて
見守っています。

すると、
以前は年に数回しか私の部屋にこなかった
息子が私の部屋に来るようになりました。

でも、どうしたら、
相手の立場で考えることができるのか?
ポイントが3つあります。

point
1 まず相手の気持ちで考えること
2 話す前に自問すること
3 延期もOK

今回は2について、
お話ししますね。

私たちは思いついたら、
すぐ、口に出してしまいがちです。

しかし、言ってしまった事は
取り返すことができません。

なので、
話す前に、今必要なことかな?
相手はどう感じるかな?と質問することで
つい言ってしまった!予防することができます。

じつは、私も何度もこの方法で
命拾いしました!

皆さんも、相手の立場になる
やってみてくださいね。是非とも!

今日も一皮むけて、新しいジブンで

最高の今日を過ごしましょうね!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
会社員のあなたが、
妻や子供、上司、部下から
「一皮むけたね!」言われる
仕事力を養成する無料メール講座を
毎日お届けしています。

メール講座は
仕事力アップのポイント、
ブログでは語らなかったことを
追加してアップグレードした情報、
セミナー情報などを無料でお届け!

あなたも、ぜひ登録して、
一皮むけた最高の毎日を
一緒に生きませんか?

無料メール講座登録フォーム
姓
名
メールアドレス